現場の様子や最新の施工情報を更新
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建物の土台が出来上がる様子や、日々進んでいく施工の裏側を定期的にお伝えし、どのような工程を経て理想の空間が造り上げられていくのかを発信してまいります。
株式会社宮里住宅社
木の温もりと高度な性能を兼ねる建築
家族全員が毎日を健やかに過ごすためには、建物が持つ基本能力にこだわることが欠かせません。天然素材である木の優しさを活かしながら、先進の技術を融合させます。断熱性能に劣るRC造でも断熱性能に優れた省エネ住宅を実現します。台風にも不安がある木造でも高耐久で台風対策に優れた住宅を作り出します。換気システムで一年中心地よい空気が流れる室内環境を作り出します。光熱費等の維持コストを抑制する工夫を盛り込みながら、将来の生活の変化まで見据えた注文住宅のプランニングを行うことで、住むほどに愛着が深まるような家づくりが可能です。一人ひとりの理想を形にするため、沖縄で磨き上げた技術を活かして施工します。
建物づくりに関する疑問や不安への回答
よくある質問
資金計画や土地の選定、構造の選択など、多岐にわたるご質問に対して作り手の視点から
丁寧にお答えをまとめましたので、納得のいく計画を進めるためにお役立てください。
- 台風や地震、シロアリが心配です。木造・RC造どちらの構造が強いのですか。
- 災害に関しては、木造とRC造は耐震性などの計算方法が異なるので、一概には比較できません。しかし、阪神淡路大震災以降、木造建築の耐震性能の基準が引き上げられました。建築基準法が新しくされたことで、従来の1.25~1.5倍ほど耐震性能が上がっています。
シロアリについては、木造でもRC造でも、木が使われている場合は侵入する可能性があります。土壌処理により地下からの侵入を阻止したり、床下空間に通気できる場所を作り湿気が溜まらないようにしたりする必要があります。
対策を講じてもシロアリの被害があった場合には、シロアリの被害を保証する保険に加入することをおすすめします。
- 家族が増えたから家づくりに挑戦したい。まず何からしたらいいですか。
- 家族が増えたことで家づくりを始める方は非常に多いです。まずは、間取りやどれくらいの物を収納したいかを基準に家の大きさをイメージしてみてください。
宮里住宅社では、無料相談も受け付けておりますので、初めての家づくりのアドバイスなどもさせていただきます。
- 省エネ性や快適性はRC造と木造ではそんなに違うのですか。
- RC造でも木造でも省エネ性や快適性を高めることができます。しかし、RC造は省エネ住宅にするために初期費用が必要になります。断熱材を打ち込むことで、省エネ性や断熱性を高めなくてはならないというのが理由です。それに対して、木は断熱性に優れているため、自然の力で省エネ性を高めてくれます。初期費用やランニングコストを抑えたいのであれば、木造の方がおすすめかもしれません。
- 勉強会や見学会に参加する必要はありますか。
- 家づくりに関する知識がない状態ですと、理想の家に関するイメージを具体的に描けないことがございます。そうなると、完成した家が理想とは違うといった場合もあるでしょう。
多くのお客様に理想の家づくりをしていただきたいため、勉強会や見学会にはぜひ参加いただきたいと考えております。
家族全員が笑顔で過ごすための第一歩
当社の特徴
一生に一度の大きな買い物であるからこそ、後悔のない選択をしていただくためのサポートを沖縄で行っています。
理想を追求した注文住宅を形にするため、機能性とデザインを両立させた住まいを誠実に構築いたします。
理想の住まいを形にするための知識
コラム
長く住み続ける家を建てるためには正しい情報を知ることが大切です。
そのため、断熱の重要性や土地選びの際の注意点など、プロの視点から役立つ知識をまとめました。









